東京は雨。土曜日の3時をすぎても、まだ音を立てて雨粒が落ちている。
中山は芝・ダートともに不良。レースが過ぎるごと、芝の競馬は、馬群が外へ外へ。
この馬場は、たぶんグランデッツァに有利。
しかし、少々のロスがあっても、ラチ沿いすれすれの外強襲を願う馬がいる。皐月賞の予想のアレコレは、続きをクリックしてね。
次女、19歳。大学進学、そして誕生日。
明け放った家の門から、桜吹雪舞う世の中へ、走れ走れ。
もう帰ってこなくてもいいぞ(笑)。
なんて、父は、2歳馬原稿と皐月賞に追われ、ちょっと鬱です。ああ。またしても、煙草を買いに、コンビニへ走ってしまった(笑)。
「仁川の桜のトンネルをくぐり抜けると、そこには、初めて愛した人が、待っているような気がする」
付き合って20年近く、桜花賞を迎えると、毎年、友人のKクンは言う(あえて名を秘す)。
しかし、キミのトンネルの先には、またトンネルが待っているのか(笑)。今年のワタシは、ジョワドヴィーヴルで、走る喜びをともに。


